2021.12.02 ニュース
プロジェクト管理ツールLightKanbanの導入事例(1)

 デジタルソリューション、IoT、インフラー構築の事業を行う『ONeW株式会社』は、弊社によりプロジェクト管理ツール『LightKaban』を導入しました。付箋型のタスクを移動させながら工程管理を行うカンバン方式は、「どのタスクが遅れているか」「誰のタスク量が多いか」を視覚的に把握しやすく、プロジェクトの遅れ防止や、業務負荷の平準化に役立ちます。


 

従来抱えていた課題

  • 受注した案件、または自社のプロジェクトの増加により記憶に頼ったプロジェクト管理に限界を感じていました。
  • 「誰がどのような案件を抱えているのかわからない」状態に不安がありました。

『LightKanban』による解決したこと

  • 効率的にプロジェクトを管理できるようになりました。
  • メンバー間による「助け合い」の意識が生まれ、互いにフォローし合えるようになりました。

 

プロジェクト管理に対する意識が高まり業務上で互いに助け合う姿勢が生まれた


 カンバン法は、生産および開発プロジェクトなどの「応答」、「確認」、「完了」などの明確なワークフローを持つプロジェクトに適した管理方法です。ワークフローに応じてスティッキータスクをドラッグアンドドロップしながら、進捗状況を管理できます。プロジェクト全体をいつでも見て、どのタスクが進行中、どのタスクが残っているか、どのタスクが完了しているかを理解できるため、プロジェクトの進捗状況を確認し、計画を確認するのに役立ちます。


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導入部門


コンプライアンス管理部門、開発事業本部、研究部門

事業分野


  • 自社製品開発


  • データ分析・活用支援ソリューション


  • IoT製品開発


  • ネットワーク設計、構築、運用

導入効果


  • プロジェクトメンバー間のコミュニケーションが促進され、会議に費やす時間が大幅に短縮されます。


  • プロジェクトマネージャーによる作業見積もりの精度が向上し、スケジュール管理と労務管理が強化されました。


  • 全社的な作業をフォルダ構造にグループ化できるため、全体を把握し、過去の作業を参照しやすくなります。



 

さまざまな業界での導入はできます。お客様のニーズを伺いながら、最適な活用例をご提案いたします。